かなざわポータルサイト 海と丘の風が出会う街から
検索 - サイトマップ - ヘルプ


ドワーフソーフィッシュがやって来た
ホーム > 八景島 > アクアミュージアムに行ってきました > ドワーフソーフィッシュがやって来た
2003年10月13日作成

オーストラリアからノコギリエイの仲間「ドワーフソーフィッシュ」がやって来ました。


2003年10月12日(日曜日)

八景島シーパラダイスのアクアミュージアム(水族館)に、オーストラリアからドワーフソーフィッシュがやって来ました。
世界初の展示となる奇妙で謎に満ちた魚、ドワーフソーフィッシュに会いに行ってきました。

(アクアミュージアム4階水槽 金沢区八景島)

アクアミュージアム入口です。
横断幕は特別展の「ぷくぷくフグ」。
ドワーフソーフィッシュのことは何も書かれていません。

4階に上がると壁にドワーフソーフィッシュの説明が掲示してありました。
いよいよ、ドワーフソーフィッシュに会えるのです。

アクアミュージアム(水族館)の入口です。特別展「ぷくぷくフグ」の横断幕が掲げられている写真です。 館内4階に掲示されているドワーフソーフィッシュの説明の写真です。
水槽の底に、いました! ドワーフソーフィッシュ。
ちょっと見るとサメのようにも見えますが、頭の先に付いた大きなノコギリが特徴です。

他の魚と比べると、かなり大きいことがわかります。
八景島にやって来たものは、体長105センチメートルだそうです。

水槽の底にいるドワーフソーフィッシュの全体を写した写真です。 ドワーフソーフィッシュとその3分の1くらいしかない他の魚の大きさを比べた写真です。
顔をアップ。
ちょっと間抜けな顔にも見えますが、その先には巨大なノコギリ。
このノコギリで小魚やエビを傷つけて、弱らせてから食べるそうです。
体の下に、大きな口が見えます。

八景島にやってきたドワーフソーフィッシュには、左右22本、合計44本のトゲがあるとか。
でも、よく見るとずいぶんと抜けてしまっているようです。
また生えるのでしょうか?

ドワーフソーフィッシュの顔のアップです。眠たそうな目をして間抜けな顔の写真です。 ドワーフソーフィッシュの特徴であるノコギリを前から写した写真です。
長いノコギリ。
このノコギリ部分は正式には吻(ふん)と呼ばれるそうです。

横から見ると、ノコギリの部分はずいぶんと反っています。
体も非常に薄いことがわかります。

ドワーフソーフィッシュの特徴であるノコギリを後ろから写した写真です。 ドワーフソーフィッシュを横から見ると体が薄いことがわかる写真です。
泳ぐとこんな感じ。
上から見るとやっぱりエイの仲間に見えます。
エラが横にあるのがノコギリザメで、エラが体の下(腹面)にあるのがノコギリエイだそうです。

でも、やっぱりサメみたいだな。

オーストラリアからやって来ためずらしい魚。
ぜひ、八景島シーパラダイスのアクアミュージアムでご覧になってみてはいかがでしょうか。

ドワーフソーフィッシュがエイのように泳いでいる写真です。 ドワーフソーフィッシュを後ろから写した写真です。
かなざわ地図 - 八景島シーパラダイス アクアミュージアム
八景島シーパラダイス アクアミュージアムの地図です。赤い点が目的地、青い点が最寄り駅、紫の点が最寄りのバス停留所です。

八景島シーパラダイス アクアミュージアム

 交通 島内周遊バス アラモ・アララ(八景島駅より)
    アクアミュージアム前停留所下車 徒歩約1分
    金沢シーサイドライン
    八景島駅下車 徒歩約10分
 場所 金沢区八景島

 (記載された内容は2003年10月12日現在のものです)




| ホームにもどる |


かなざわポータルサイト 海と丘の風が出会う街から