海と緑の奏でるハーモニー・タウン フッタへ もどるホームへ

なんだか物騒な名前の「毒魚展」。
海にはまだまだ知らないたくさんの生きものが住んでいました。


命がけでとってきました・・・毒魚展





つぎ

    2001年 6月 2日(土曜日)

    おひさしぶりの登場です。
    別に、アクアミュージアムで特別展が開催されていなかったわけではありません。
    単にわたしが更新をしていなかっただけです。
    これからはちゃんと更新をしたいと思います。

    さて、今回の特別展は、その名も「毒魚展」。
    なにを考えているのか、毒のある海の生きものを命がけでとってきたそうです。
    これからの季節、海に出かけることも多くなるかとは思いますが、
    そんなときもこの特別展を見て毒のある海の生きものを覚えておけば大丈夫。
    危ない魚や貝に触れて思わぬ痛みを味わわなくてすむということのようです。

    それにしても「毒魚展」。
    すごい名前... と思いつつ、アクアミュージアムに「毒魚展」を見に行ってきました。
    (八景島シーパラダイス 金沢区八景島)

    期間 2001年 5月12日(土)〜2001年 7月 8日(日)
    場所 アクアミュージアム内 アクアホール


    ■“毒”きっ!?
     いきなり「毒」という字を見せられて、どっきどき... です。

     こわいもの見たさ?か、会場内はたくさんの人でにぎわっていました。

    KAIZOKU
    KAIZOKU
    写真:アクアミュージアム

    ■なんだか小さなタコ。
     でも、こんな小さくて手のひらに乗せてしまいそうなタコでも猛毒なんだそうで、
     水槽の中でさらにプラスチックのケースに入れられています。

     こちらはコロコロ... じゃなくて、スベスベマンジュウガニというカニ。
     見た目も、名前からしても、ずいぶんとかわいいカニなのですが、
     まちがって食べてしまったら最後、どんな味だったか感想は言えなくなるそうです。

    毒魚展
    毒魚展
    写真:アクアミュージアム

    ■こちらはおなじみのフグ。
     毒を持っていますが、ちゃんと調理すればおいしく食べられます。

     なんだか南の島の砂浜にでも落ちていそうな巻き貝。
     でも、これも猛毒なんだそうです。
     知らずに拾ってしまいそうですね。

    毒魚展
    毒魚展
    写真:アクアミュージアム

    ■きれいなサンゴ。
     でも、ここにあるからにはちゃーんと毒を持っています。
     サンゴの仲間にも毒を持つものがあるとは知りませんでした。

     これは見るからにあやしい。
     ヘビは海にいても毒を持っているようです。

    毒魚展
    毒魚展
    写真:アクアミュージアム

    ■おーっと、またまた、また登場のオニヒトデさん。
     以前の特別展で登場した人(デ)とは、別人でしょうか?
     こんな針で刺されたら、毒がなくても痛そうですね。

     そして、ついに登場!
     史上最恐の毒生物!!

     うーん、この暗幕の向こうにいきなり現れる史上最恐の毒生物とは...
     “あなたご自身”でお確かめください。

     さすがに、あまりかわいい海の生きものは見られませんが、
     海にはまだまだ知らないいろいろな生きものたちがいるのだと思いました。
     海で痛い目に遭わないためにも、この特別展は必見です。
     (似たような種類でも毒のあるもの、無いのがありますのでご注意ください)

    毒魚展
    毒魚展
    写真:アクアミュージアム
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亀田裕史<kameda@kanazawa.ne.jp>           海と丘の風が出会う街……かなざわ
Last modified 21/Jun/2001