

アクアミュージアム特別展
魚っち!おめめのかがく

| 魚っち!おめめのかがく
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1997年 7月20日(日曜日)
アクアミュージアムで開催されている特別展、
「魚っち!おめめのかがく」を見に行ってきました。
水中を自由自在に泳ぎまわる魚たちの“おめめ”は、
どのような特徴を持っているのでしょうか。
おなじみのアクアミュージアムの入口ですが、どこかいつもと様子が違う。
そう、夏休み初日とあってか、入口へと続く行列がすご〜い!
特別展の看板も出ています。

入口を入ってすぐ、ZONE1からZONE2に向かう通路を右に曲がると見える、
アクアホールで特別展が開催されています。
これまたいつもの位置に目印の大きな看板が...
こんどは“魚(うぉ)っち!”ときたか(^_^;)

前回のヒトデ展をしのぐ人出で、アクアホールは大混雑!

人と魚の目の構造の違いにより、魚の目で見るとどのように見えるかが体験できます。
どのように見えるかは...行って、見ての、お楽しみ。

特徴のある目をした魚、ヨツメウオです。
カエルの目のような大きな目、良く見るとたしかに目が四つあるように見えます。

砂に隠れているのはヒラメ。
カレイとヒラメは成長する過程で目が片方に寄るそうです。
その様子が顕微鏡をとおして良くわかります。

黄色が目立つウミヅキチョウチョウウオや、フエヤッコダイなど。
この特徴的な色彩による“ニセの目”で相手を威嚇するそうです。

この白いカニは海洋科学技術センターが発見をしたユノハナガニ。
まだ発見されたばかりで仮の名前だそうです。
深海に住むために、目が退化してしまっています。

あれ〜、オニヒトデさんまだ居たの?
アクアミュージアム5階のパラダイスフォト撮影場所横の特設会場で、
前回の特別展にご出演のオニヒトデにまた会えます。

さぁ、みんなで八景島に魚の“おめめ”を調べに行こう!
(オニヒトデも待ってるよ)

| かなざわ地図
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金沢シーサイドライン 八景島駅下車
アクアミュージアム内、アクアホールにて開催

開催期間 1997年 7月19日(土)〜1997年 8月31日(日)
開催時間 アクアミュージアムの開館時間と同様




亀田裕史<kameda@kanazawa.ne.jp>
海と丘の風が出会う街……かなざわ
Last modified 20/Jul/1997