

かなざわの最東端に行ってきました。
埋立地の立入禁止の多さにはうんざりです。

| かなざわ最東端への道
|
|
|
|
|
| 
|
1997年 4月13日(日曜日)
第1回が完成したので、気分をよくしてどんどん作っちゃえと...
「かなざわの極地に立つ」の第2回として、かなざわ最東端をめざしました。
(かなざわ最東端 金沢区幸浦一丁目地先※)
※この場所は防波堤のため金沢区に編入されていませんので、統計上の最東端は福浦一丁目になります。
金沢シーサイドラインの並木北駅の自動改札を出て左に曲がり、
国道357号線にかかる、なが〜い歩道橋をわたります。

歩道橋をわたりきると、広い道が一直線につづいています。

まだまだつづきます。

しばらく行くと、左側に黒い門が見えます。

「これより先はふ頭構内です... 立入を禁止します」
どうして埋立地って立入禁止が多いのでしょうね。
水際線は、市民にもっと開放されるべきではないでしょうか。
まして、かなざわは海があっての街なのですから...
と、ここで言ってもしかたがないけれど。
もし、あなたがこれより先に立ち入ったことにより、あなたに危害が及んだり、
法的な制限を受けたとしても、このページの作成者は責任を負いません。
このページはあなたがこの場所を訪れることをおすすめするものではありません。
訪れようとする方は、あらかじめご了承ください。

門が開いているので、中に入りました。
日曜日は、作業はお休みのようです。

立入禁止の地域の中に、
さらに立入禁止の柵が...

立入禁止はまだまだつづく。
ここから先は「危険」だそうです。
塀の真ん中に穴が...

穴をくぐると...また立入禁止の柵。
海に突き出した柵をつたって中へ進みました。
落ちたらどうしよう(^_^;)

ここから先は、金沢木材港の防波堤となっています。
立入禁止なのにこのつり人の多さ。
なにもお金をかけて整備しなくてもいいから、
みんなが楽しめる場所にできないのかなぁ。

水産庁・中央水産研究所の調査船「蒼鷹丸(そうようまる) 」。
年に1度の一般公開のときに船内に入ったことがあります。
船内には数十台のIBMをはじめとするパソコンが並んでいました。

干されてしまった「ひとで」
つり上げられてしまうらしく、かなりありました。
ちょっとかわいそう。

なが〜い防波堤の先端には、灯台のようなものがありました。

振り返ると...こんなに先まで来てしまった。

この先端が、金沢区の最東端です。
360度、まわりは海ばかりです。

かなざわ最東端に立った、記念撮影。
風が強くて、立ったというより座っている(^_^;)

埋立地にも春が来ていました。
左:さくら 右:れんぎょう

金沢シーサイドラインの利用が便利です。

●車に注意しましょう。
●海の生き物や植物を大切にしましょう。
●ゴミは持ち帰りましょう。
●他の人の迷惑にならないようにしましょう。

| かなざわ地図
|
|
|
|
|
| 
|
並木北駅−(徒歩約20分)−かなざわ最東端





亀田裕史<kameda@kanazawa.ne.jp>
海と丘の風が出会う街……かなざわ
Last modified 15/Jan/1997